ぱふの自由帳

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【Unity】日本で最も丁寧なBoltの覚書《セットアップ編》

Boltをインポート

ここは説明するまでもありませんね。
他のアセットと同じようにインポートしちゃいましょう!

注意する点は.......うーむ。
チェックボックスは全部チェックをつけたまま》ぐらいですかね。

Bolt Setup Wizard出現

importに成功すると下画像のようなウィンドウが出てきます

f:id:PafuOfDuck:20181127175224p:plain

出てこない場合は Tools > Bolt > Setup Wizardを選択しましょう

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Bolt Setup Wizard設定

Bolt Setup WizardのNextを押してセットアップを開始しましょう。

まずはNamingの設定画面が表示されます。

f:id:PafuOfDuck:20181127175812p:plain

  • Human Namingは人が読みやすい形式で情報を表示してくれます。
  • Programmer Namingはその名の通り、プログラマーに馴染みのある形式で情報を表示してくれます。

『プログラム?なにそれ?美味しいの?』という方は迷わずHuman Namingを選びましょう。

どちらかを選ぶとDocumentationがスルーされてInspectorsの設定画面になります。

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どっちのボタンを押しても同じ結果になる気がしますが、現在Generateを使用するとクラッシュするバグがあるようなのでNextを押しましょう。

するとAssembliesの設定画面になります。

f:id:PafuOfDuck:20181127181615p:plain

サードパーティ製のプラグインをBoltで使用したい&プラグインがDLL形式で配布されている場合はココで追加する必要があります。
殆どの場合は変更する必要がないと思われるので、言っている意味が良く分からない方は何もせずNextを押しましょう。

最後はTypesの設定画面になります。

f:id:PafuOfDuck:20181127183852p:plain

ここも基本はNextを押せば大丈夫(※1)です。
Typeの追加が必要な方は+ボタンから追加してNextを押しましょう。


(※1)...追加タイプ一覧の中にGameObjectが入っているのを確認。GameObject自体を弄りたいこと(Active状態を変化させたり)は比較的多いので追加しないと使用出来ないのか調査中。後日追記します。


すると、設定した条件でセットアップしてくれます。 完了したら下画像が出るので、Closeを押してセットアップ完了です。

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専用ウィンドウを追加

ついでにBoltで使用される専用のウィンドウを追加していきましょう。 WindowのタブからGraph, Graph Inspector, Variablesを選択してウィンドウを追加して、好きな場所に配置します。この時、Graphウィンドウが一番大きくなるように配置するとノードの編集が便利になります。

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一応、公式でオススメの並べ方があったので1モニターの場合を紹介しておきます!(雑な画像編集でゴメンネ。。)

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おわり

これでセットアップは終了です!お疲れ様でした!
次回はBoltでを使うために必要なルールをまとめたいと思います。

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